
ホームページが広まりだした当初、そのほとんどは持ち主の手作りでした。参考書片手に、”はじめてのホームページ作り”などといった他のホームページを見ながら、必死に、時間をかけて作ったものです。
もちろんみんな専門家ではありませんから、見た目もけして良いとは言えず、構成やレイアウトなども現在のように洗練されたものではありませんでした。
その後しばらくしてホームページ制作業者が現れ、あっという間に数え切れないほど増加しました。
いまでは(個人を除く)ほとんどのホームページが、業者の手によって作られたものになってきています。よほど技術の低い業者に依頼しなければ、わかりやすくてキレイなホームページが持てる時代になったのです。
けれど業者による制作が浸透してきた今日、今度はどのホームページを見ても、同じようなデザインや内容になってきたような感じがします。
ほかのホームページと違いをだすために、価格を安くしたり、検索順位を上げたりすることはあっても、肝心のホームページそのものからは、何も伝わってこないのです。
昔のホームページは、かっこ良くなくても個性があって、「いろんなひとに見てほしい!」「また来てほしい!」という作り手の気持ちがたくさんこもっていました。
それは文章に、色に、文字の大きさに現れていました。
また見に来ようと思わせるもの、そうです、感動があったからです。
デザイン?検索順位?それより大切なのは、感動じゃないですか?
「でも利益が出なくちゃ、ホームページを作っても意味がない。感動で物やサービスが売れるの?」
おっしゃる通り。だからマイブランドは考えました。
ホームページを作ったぶんの代金は、利益が出てから払ってくださいプラン。